ご好評をいただいている「伝説のファンシリーズ・トラキチ黄金列伝」第8回を発行いたします。
トラキチ黄金列伝は毎回熱烈なタイガースファンの方々にご登場いただき、阪神タイガースへの
熱き想いを語っていただくコーナーです。
第8回目の今日は、「阪神タイガース私設応援団納会レポート」です。 |
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11月23日(土・祝)、ノボテル甲子園(旧名、甲子園都ホテル)にて阪神タイガース私設応援団納会が開催された。
今回はちょっと趣向を変えて、この納会の体験レポートをご披露しよう。
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熱烈タイガース・ファンの大御所達
左 : 大和銀総研社長 國定浩一氏
右 : IT会(IBMタイガース会)会長 山岡喜紹氏 |
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毎年11月23日に甲子園球場で開催される阪神タイガース・ファン感謝デーの終了後、球場に隣接するホテルにて、阪神タイガース私設応援団の納会が開催される。
選りすぐりのトラキチが集まる会合であり、小生が列席させていただくのは、本当は「10年早い」のであるが、大和銀総合研究所・國定社長、IT会(IBMタイガース会)山岡会長など、錚々たるメンバーに交じって参加する事が出来た。参加者総数は500名ほどであろうか、大宴会場は満員・満席である。
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ホテル大会場に500名が結集 |
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外野スタンドのなじみの顔が勢揃い |
全国組織である阪神タイガース私設応援団の頂点に立つ、藤原顧問(初代団長)、森谷団長兼統括本部長、西河代表理事など、トップの方々が壇上に並ぶので、初めて参加したときは、非常にいかめしくコワい会なのではないかと心配していたのだが、トップの方々の「元気良く、短く、そして大いに笑える」楽しいスピーチを聞いて、そんな心配はすぐどこかへ吹き飛んでしまった。
会場には、一年間敵同士として戦ったセ・リーグ5球団の各応援団の代表も招待されており、巨人の応援団代表が挨拶をされるなど、ライバルへ敬意を払う配慮も忘れてはいない。司会の方の絶妙な進行により、このあと、優秀団員の表彰や、このたび新たに応援団組織として仲間に加わった長野県のメンバーの紹介、団服(ジャージー)授与などがおこなわれた。
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乾杯のあとは、大いに飲み食べ(食べきれないほどの料理、飲みきれないほどのお酒であった)、歌手達による歌謡コーナー、タイガース・グッズの当たる福引きなど趣向も満載(昨年の納会は引退したばかりの和田豊選手の挨拶があった)で、会場は最高に盛り上がってゆく。
甲子園の常連達や全国から納会のためにはるばる集まった超トラキチも、来年に向けての期待感が大きいからか、皆元気にあふれている。
「来年こそはきっと優勝してくれる。いや、来年こそ我々の応援の力で絶対に優勝してみせる。」との思いで一体となり、最後はもちろん「六甲颪」の大合唱で締めくくる素晴らしいひとときであった。
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応援団幹部の方々による鏡開きで来年の優勝祈念 |
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| 2002.11.25 |
トラキチネット アパレルでは今後も「伝説のファンシリーズ・トラキチ黄金列伝」で熱烈タイガース・ファンを紹介してまいります。
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